アーセナルのショコドラン・ムスタフィの代理人は『SPOX』の記者に、ドイツ人CBのFCバルセロナへの移籍についての話をす…
アーセナルのショコドラン・ムスタフィの代理人は『SPOX』の記者に、ドイツ人CBのFCバルセロナへの移籍についての話をするためにバルセロナにいた事を認めた。代理人エムレ・エズチュルクは「会議に向け準備完了」というテキストと共に、カンプ・ノウの写真をSNSに投稿した。
6月に契約満了を迎えるドイツ人選手は、28歳でブラウグラーナに加入する絶好の機会と考えているだろう。1月の移籍を正式に行うための交渉が進んでいるかどうかはまだ分からないが、一方でクラブは同選手が来シーズンにフリーでやってくるためにサインする事を確実にしたいと考えているようだ。ムスタフィはロンドンに移籍する前にバレンシアでプレーしていたため、リーガを知っている。
とにかく、バルサがジェラール・ピケの負傷離脱をカバーすることができるCBを見つけるために動き出した事をこれらは示しているように見える。レアル・ソシエダ戦、バレンシア戦では先発でセンターバックのペアを組むまでになり、昨日の試合ではクレマン・ラングレと共に3バックを形成し、いい感触を残したロナルド・アラウホとオスカル・ミンゲサの台頭は事実だが、クラブは他の選択肢を探したいと思っているようだ。
サミュエル・ユムティティはまだ調子が上がらず、クーマンは試合のリズムを掴むために終盤に時間を与えているが、今のところ彼のパフォーマンスには多くの不満が残っており、すぐには先発出場は期待できないだろう。
しかし、バルサの新たなターゲットも、アーセナルで出場時間を与えられていない。シーズンを怪我と共にスタートし、初出場は敗戦したレスター・シティ戦で、59分にダビド・ルイスに代わって出場した。プレミアでの最後の出場は、マンチェスター・ユナイテッド戦(第7節)で、終盤4分のプレーのみだった。それ以来、プレミアリーグではプレーしていない。
彼はミケル・アルテタ監督がグループステージを無敗で終えたヨーロッパリーグへの出場がメインだった。欧州大会では6試合中5試合で先発出場し、フル出場は3試合にとどまっている。
また、アーセナルは22日に行われたマンチェスター・シティ戦でペップ・グアルディオラのチームに4-1で大敗した。この試合で同選手は90分フル出場しており、これが同選手にとってカラバオカップの最初の試合となっていた。