現地時間22日(火)、23日(水)にラ・リーガ第15節の全ての試合が行われた。 この結果による、順位の変動はなかった。依…
現地時間22日(火)、23日(水)にラ・リーガ第15節の全ての試合が行われた。
この結果による、順位の変動はなかった。依然として首位を走るのはアトレティコ・マドリー。今節で3位に位置するレアル・ソシエダとアウェイで対戦したが、リーグ戦最小失点のチームは2-0で勝利している。
そして、首位を追走するのはレアル・マドリーだ。今節はホームでグラナダに2-0で勝利。リーグ戦5連勝で波に乗るエル・ブランコは再びアトレティコと勝ち点で並んだが、消化試合数が2試合多いのは変わらない。
FCバルセロナは苦手とするアウェイ戦でバジャドリー相手に3発で快勝した。アウェイでの勝利はリーグ戦では4節ぶりとなった。シーズン序盤で苦しんだバルサだが、ようやく上位に顔を出してきた。5位に位置するブラウグラナのチームは4位ビジャレアルとは勝ち点差2となっている。
また、日本人所属チームはいずれも勝利を手にできなかった。ビジャレアルはアスレティック・ビルバオに1-1、ウエスカはレバンテに1-1、エイバルはアラベスに1-2となった。久保建英と武藤嘉紀は出場機会を得られなかったが、乾貴士と岡崎慎司はそれぞれ先発出場を果たしている。
【ラ・リーガ第15節の試合結果】
エルチェ 2-2 オサスナ
バレンシア 0-1 セビージャ
レアル・ソシエダ 0-2 アトレティコ・マドリー
ウエスカ 1-1 レバンテ
バジャドリード 0-3 FCバルセロナ
ビジャレアル 1-1 ビルバオ
ヘタフェ 1-1 セルタ
レアル・マドリー 2-0 グラナダ
ベティス 1-0 カディス
アラベス 2-1 エイバル