セリエA第14節、サンプドリアvsサッスオーロが23日に行われ、2-3でサッスオーロが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻…

セリエA第14節、サンプドリアvsサッスオーロが23日に行われ、2-3でサッスオーロが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也は73分までプレーしている。

前節クロトーネ戦を3-1と快勝した10位サンプドリア(勝ち点17)は吉田が3試合ぶりにスタメンとなった。

6位サッスオーロ(勝ち点23)に対し、吉田が3バックの右でスタートとなったサンプドリアは開始2分に失点する。トネッリのフィードミスを拾われた流れからトラオレにゴールを許してしまった。

あっという間の失点を喫したサンプドリアは9分にCKの流れから吉田がヒールでシュートを狙うも枠を捉えきれない。

反撃できずに前半を終えて迎えた後半、55分に吉田のアシストから追いつく。吉田の縦パスを受けたボックス手前中央のクリアリアレッラがミドルシュートをゴール右に蹴り込んだ。

しかし、わずか1分後にカプートにゴールを許すと、その2分後にもベラルディにゴールを許して反撃ムードは停滞。

吉田が73分にピッチを後にした中、終盤の84分にケイタが一矢報いたが、2-3でサンプドリアは敗戦した。