現地時間23日(水)に行われたラ・リーガ第15節レアル・マドリー対グラナダの一戦。サンティアゴ・ベルナベウで行われた同試…
現地時間23日(水)に行われたラ・リーガ第15節レアル・マドリー対グラナダの一戦。サンティアゴ・ベルナベウで行われた同試合は2-0でホームチームが勝利をものにしている。
前半から主導権を握ったレアル・マドリーだったが、得点を奪えずに前半は終了。36分にはこの試合で先発出場したロドリゴ・ゴエスが負傷。マルコ・アセンシオとの交代を余儀なくされている。
得点が生まれたのは後半に入ってからだった。57分、途中出場したアセンシオが左サイドの深い位置からクロスを上げる。柔らかく上がったボールにエリア内で待っていたカゼミロがヘディングで合わせる。相手GKは成す術がなく、ボールはゴールネットを揺らした。(1-0)
グラナダも反撃に出るも得点を奪うことが出来ず。逆にレアル・マドリーは93分にダメ押しのゴールを挙げた。右サイドに開いていたカリム・ベンゼマがボールを受けると、カットインからシュートを放つ。これがゴール右に決まり、エル・ブランコの勝利を決定づけた。(2-0)
試合はこのまま終了。リーグ戦5連勝を飾ったレアル・マドリーが、首位アトレティコ・マドリーと勝ち点で再び並ぶこととなった。(アトレティコは2試合未消化)