ユーザーの皆さまに投票いただいた『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』。多くの皆さまのご協力により、2020シーズンのJ…

ユーザーの皆さまに投票いただいた『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』。多くの皆さまのご協力により、2020シーズンのJ1年間ベストイレブンが決定しました。

ユーザーの皆々様にはレギュラーシーズン出場試合数が20試合以上の選手を対象とし、J1全18チーム中総勢253名の中からベストイレブン、最優秀選手を選出して頂きました。

最も票を集めたのは、ウイングのポジションで候補に挙がっていた川崎フロンターレのMF三笘薫で、76.7%の票を獲得しました。これにより、『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』の最優秀選手賞をお贈りしたいと思います。

その三笘は、ルーキーイヤーながら13得点を記録し、渡邉千真(当時横浜F・マリノス)、武藤嘉紀(当時FC東京)と並ぶ新人最多得点記録を樹立。左サイドから切れ味鋭いドリブルで相手守備を翻弄。多くのチャンスメイクやアシストでもチームに貢献しました。

本家のJリーグアウォーズでも最多得票と評価されましたが、惜しくも最優秀選手賞の受賞はならず。それでも、しっかりとしたパフォーマンスを1年間通して見せてくれました。

なお、次点にはサイドバックで候補に挙がっていたDF山根視来が入り、74.4%の票を獲得しました。

本家のベストイレブンでは9名が川崎フロンターレの選手でしたが、今回のベストイレブンでは8名に留まり、3名は別のクラブから選出。GKに17試合のクリーンシートを達成した名古屋グランパスのGKランゲラック、中盤に柏レイソルで攻撃を支えたMF江坂任、そして28得点で得点王に輝き、本家では最優秀選手賞を受賞した柏のオルンガが選ばれています。

◆超WSアウォーズ2020 Jリーグ年間ベストイレブン

GK:ランゲラック(名古屋グランパス)

RSB:山根視来(川崎フロンターレ)

CB:谷口彰悟(川崎フロンターレ)

CB:ジェジエウ(川崎フロンターレ)

LSB:登里享平(川崎フロンターレ)

DMF:守田英正(川崎フロンターレ)

OMF:田中碧(川崎フロンターレ)

OMF:江坂任(柏レイソル)

RWG:家長昭博(川崎フロンターレ)

LWG:三笘薫(川崎フロンターレ)

CF:オルンガ(柏レイソル)

◆ポジション別得票上位選手

GK(1名)

1位:ランゲラック(名古屋グランパス)─40.7%

2位:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)─18.6%

2位:東口順昭(ガンバ大阪)─18.6%

SB(2名)

1位:山根視来(川崎フロンターレ)─74.4%

2位:登里享平(川崎フロンターレ)─57.0%

3位:吉田豊(名古屋グランパス)─11.6%

4位:森下龍矢(サガン鳥栖)─7.0%

5位:ティーラトン(横浜F・マリノス)─4.7%

CB(2名)

1位:谷口彰悟(川崎フロンターレ)─45.3%

2位:ジェジエウ(川崎フロンターレ)─39.5%

3位:丸山祐市(名古屋グランパス)─27.9%

4位:マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)─22.1%

5位:キム・ヨングォン(ガンバ大阪)─9.3%

MF(3名)

1位:守田英正(川崎フロンターレ)─58.1%

2位:田中碧(川崎フロンターレ)─52.3%

3位:江坂任(柏レイソル)─39.5%

4位:井手口陽介(ガンバ大阪)─26.7%

5位:大島僚太(川崎フロンターレ)─14.0%

6位:稲垣祥(名古屋グランパス)─11.6%

WG(2名)

1位:三笘薫(川崎フロンターレ)─76.7%

2位:家長昭博(川崎フロンターレ)─52.3%

3位:清武弘嗣(セレッソ大阪)─17.4%

4位:坂元達裕(セレッソ大阪)─8.1%

5位:マテウス(名古屋グランパス)──7.0%

FW(1名)

1位:オルンガ(柏レイソル)─67.4%

2位:小林悠(川崎フロンターレ)─5.8%

3位:エヴェラウド(鹿島アントラーズ)─4.7%

3位:レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)─4.7%