現スペイン代表の監督ルイス・エンリケ・マルティネスの娘でもあり、騎手のシラ・マルティネス氏がアメリカ誌『Vanity F…

現スペイン代表の監督ルイス・エンリケ・マルティネスの娘でもあり、騎手のシラ・マルティネス氏がアメリカ誌『Vanity Fair』のインタビューで、父親について語っている。
シラ氏は父親との関係性について、「家ではサッカーの話はほとんどしないわ。テーブルに座ると話題が変わるの」と家での様子を明かした。

■大人気の父親
また、元バルサの指揮官でもある父親とのエピソードを振り返り、「正確なタイミングは覚えていないけど、(私が)子供の頃のことは覚えている。父と一緒にバルセロナを歩いていたら、ずっと写真を求められていた。モルディブで休暇を取っていた時にもね」と語った。
自宅ではほとんどサッカーの話をしないと明かした、シラ氏だったが、父親が指揮するスペイン代表の試合の時は熱狂する時があるようだ。「家では感情を込めて生活していて、気が狂いそうになるの!(笑)叫んだり、応援したり...」
また、彼女は昨年、“骨肉腫”によって9歳の若さで亡くなった妹のシャナちゃんについても触れている。「人生の見方が変わったわ。今、私は、姉と経験したことで人生の見方が変わりました。今では、一瞬一瞬を楽しんで生きなければならないと思うようになった。いつ終わりが来るかわからない。それを乗り越えてポジティブに生きていかなければならない」と語った。

■騎手として活動するシラ・マルティネス