レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、20日(日)に行われたエイバル戦での疑惑の判定についてコメントを残している…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、20日(日)に行われたエイバル戦での“疑惑の判定”についてコメントを残している。
同一戦では81分、エイバルFW武藤 嘉紀のヘディングで折り返したボールがセルヒオ・ラモスの腕に当たったとして、ハンドの疑いがあったが、VARの結果、PKは与えられなかった。
FCバルセロナのロナルド・クーマン監督はこのシーンに対して、「マドリーの10人に聞いても、9人がペナルティだと言うだろう」とコメントを残していた。
ジダンはオランダ人指揮官のコメントや判定について、ラ・リーガ第15節のグラナダ戦前日記者会見で次のように語っている。
「私は決して判定には関与しないから、少し不愉快だよ。判定も試合の一部であり、選手と同じようにミスをすることもある。他に何も付け加えることはないが、明日は重要な試合があるし、今はそれについて考えているところだ」と語っていた。
その後、判定について再び質問され、カンプ・ノウでのクラシコ以来、マドリーは5回、バルサは3回のPKを与えられていることが指摘されたジダンだったが、深く語ることは避けた。
「我々の試合で何が起こるかについて多くのことが語られてきたのは事実だ。しかし、我々の関心事は明日の試合だから、そのことだけを考えるよ」