ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年12月23日にご紹介するのは、今から8年前に元イングランド代表MFフランク・ランパード氏が決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

胸でトラップしたボールが2バウンドしたところでハーフボレーを合わせる。ゲームのようにテンポの良いゴールです。

◆チェルシーの歴代最多得点記録保持者

現在チェルシーの監督を務めるランパード氏は、2001年夏からチェルシーでプレー。中盤の選手とは思えない得点力で、在籍13年間で公式戦648試合211ゴールを記録しています。

中盤から前線へ上がるタイミングが抜群だったランパード氏ですが、2012年12月23日のプレミアリーグ第18節のアストン・ビラ戦でのゴールもその武器が光りました。

立ち上げりに先制したチェルシーは前半だけで3ゴールを決め、試合を決定づけます。後半もその手を緩めず、59分、味方のシュートのこぼれ球を敵陣右サイドで拾ったMFフアン・マタが、中央のランパードへとパス。パスが少し強かったものの、胸でトラップしたボールは、丁度いいバウンドに。2バウンドしたところを、ランパードが豪快に右足で蹴りこむと、ボールはワンバウンドしてゴール左隅へと吸い込まれていきました。

勢いの止まらないチェルシーはその後もゴールを重ね、終わってみれば8-0の圧勝で試合を終えています。