22日に行われた2020Jリーグアウォーズでベストイレブンが発表され、各選手のコメントが届けられた。 優勝した川崎フロン…

22日に行われた2020Jリーグアウォーズでベストイレブンが発表され、各選手のコメントが届けられた。

優勝した川崎フロンターレから史上最多9名の選手が選ばれた中、鹿島アントラーズからFWエヴェラウドが選出された。

今季加入のエヴェラウドはリーグ戦33試合に出場。序盤からコンスタントにネットを揺らし、8月1日の第8節大分トリニータ戦ではハットトリックを達成した。

1年目の成績は、得点王でMVPにも輝いた柏レイソルFWオルンガに次ぐ18ゴール。これほどの結果を残せた否決に「努力」と答えた。

◆FWエヴェラウド(鹿島アントラーズ)

──ベストイレブン受賞について

「まず喜びと感謝の気持ちが真っ先にあります。今シーズンは非常に難しく、特にコロナウイルスの影響が色々ありました。自分自身も日本のサッカーになれるのに時間がかかりました」

「慣れてからは結果に結びついて、個人賞をもらえましたが、自分としてはチームとしての賞が欲しいので、来季に向けて邁進して、全力を尽くして、今度はチームで賞をもらいたいという強い気持ちでいます」

──1年目でこれだけの結果が残せた秘訣は

「嘘をつかないことがあって、それは努力です。努力したもの、それを誠実にやったものは、結果が出るまで時間がかかるかもしれないが、自ずとやり続ければ必ず成果が出るという考えがあります。それがあったから結果が出せたと思います」