22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一…

22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。

新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。

J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。

そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。

2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。

なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。

◆ベストイレブン

※カッコ内は受賞数

GK

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ/2回目)

DF

山根視来(川崎フロンターレ/初)

ジェジエウ(川崎フロンターレ/初)

谷口彰悟(川崎フロンターレ/2回目)

登里享平(川崎フロンターレ/初)

MF

家長昭博(川崎フロンターレ/2回目)

守田英正(川崎フロンターレ/初)

田中碧(川崎フロンターレ/初)

三笘薫(川崎フロンターレ/初)

FW

オルンガ(柏レイソル/初)

エヴェラウド(鹿島アントラーズ/初)