トルコで見事なゴールが生まれた。 ベシクタシュは20日、スュペル・リグ第13節でエルズルムスポルとホームで対戦。下位相手…

トルコで見事なゴールが生まれた。

ベシクタシュは20日、スュペル・リグ第13節でエルズルムスポルとホームで対戦。下位相手に試合を優勢に進めると、2-0で迎えた69分、右CKを獲得する。

MFラシド・ゲザルのボールは一度クリアされるものの、再びボールを拾ったゲザルが左足でクロスを上げると、フリーになったDFドマゴイ・ヴィダがゴール前に走りながら、右足でのジャンピングバックヒールで合わせる。

映像をよく見るとシュートはヴィダのくるぶしの辺りに当たっているようにも見えるが、絶妙に合わせたシュートはそのままゴールネットを揺らし、スーパーゴールにヴィダも絶叫して喜んだ。

試合はベシクタシュがさらに追加点を奪い4-0で勝利。武闘派センターバックの技ありゴールに、ベシクタシュの公式ツイッターは「今シーズンのプスカシュ賞?」というキャプションで動画を公開。サポーターからも「今シーズンベストゴールだ!」「自分がこれをやったら股関節を痛めそう」など、その難易度の高さに驚く声が集まっている。