レノファ山口は22日、松本山雅FCから期限付き移籍しているFW小松蓮(22)の移籍期間を延長したことを発表した。 201…

レノファ山口は22日、松本山雅FCから期限付き移籍しているFW小松蓮(22)の移籍期間を延長したことを発表した。

2018年に産業能率大学から松本に加入した小松は、翌シーズンに期限付き移籍したツエーゲン金沢でプロデビュー。J2リーグで22試合に出場し5ゴールを記録する上々の成績を残した。

今季は山口に活躍の場を移し、主力としてリーグ戦37試合に出場。3得点を記録しているが、全て9月に記録したものだ。

今季は降格レギュレーションがない中で、最下位の22位に終わった山口において、来季こそ結果を残すとファンに誓っている。

「来シーズンもレノファ山口で戦うことができとても嬉しく思います」

「今シーズンは個人としてもチームとしてもなかなか結果が出ず不甲斐ないシーズンになってしまいました。来年は皆さんの前でたくさんヤマグチ一番ができるよう全力で戦います!応援よろしくお願いします!」

同クラブはまた、同日に2021シーズンの契約を更新した3選手も発表。

DF楠本卓海(25)は2018年に東京国際大学から加入し、今季は10試合に出場。DF起海斗(20)は興國高校卒業後2019年に加入するも、ここまで出場機会はない状況となっている。桐蔭横浜大学から加入のDF眞鍋旭輝(23)は、今季はルーキーイヤーながら27試合に出場した。