アーセナルは、スラビア・プラハでプレーするストライカー、アブダラ・シマとの契約を望んでいるようだ。 ガナーズは『Calc…

アーセナルは、スラビア・プラハでプレーするストライカー、アブダラ・シマとの契約を望んでいるようだ。
ガナーズは『Calciomercato』が指摘するように、チェコ共和国でプレーする若手有望株の一人である同選手に興味を持っている。同選手は2020/21シーズンのチェコリーグで思いがけない活躍をしている選手の一人である。
19歳のFWシマは、センターフォワードのポジションに加え、両ワイドのポジションもこなせる選手である。20/21シーズンは12試合に出場して10ゴール1アシストを記録、UEFAヨーロッパリーグでも6試合で3ゴールを決めている。
スラビア・プラハのヤロスラフ・トヴルディク会長によると、セネガル人ストライカーには5,000万ポンド(約70億円)の費用がかかるという。シマは2023年夏までチェコのクラブと契約している。「1月にチームを去る事を認めるためには、5,000万ポンドが必要だ」と会長は語っている。
『Calciomercato』によると、ミケル・アルテタ監督のスカウトが、この若きストライカーに目を光らせているという。彼のピッチ上でのパフォーマンスはアーセナルのレジェンドであるティエリ・アンリと比較されることもある程で、スラビア・プラハを国内リーグのトップに押し上げるのに貢献している。
しかし、シマに興味を持っているプレミアリーグのクラブはアーセナルだけではない。
『HITC』によると、スラビア・プラハからトマーシュ・ソウチェクとブラディミール・ツォウファルを獲得したウェスト・ハムも同選手に注目しているとのこと。今夏にウェストハムが1,900万ポンド(約26億円)を支払い、獲得に至ったソウチェクは、シマのことを高く評価し、良く話しているようだ。