20日、レアル・マドリーはエイバルを破った。しかしそこに、ある議論が起こっている。80分過ぎ、マドリー陣内のペナルティー…

20日、レアル・マドリーはエイバルを破った。しかしそこに、ある議論が起こっている。80分過ぎ、マドリー陣内のペナルティーエリア内でエイバルのFW武藤嘉紀のパスがセルヒオ・ラモスの手にボールが当たるというプレーがあった。しかし主審は笛を吹くこともなく、VARでそのプレーを確認することもなかった。
試合後の記者会見でエイバルのメンディリバル監督は、「このプレーはPKだったと思うか」と質問した『El Chirringuito』のエドゥ・アギーレ氏に対して答えた。
メンディリバルは、そのことについて当事者であるセルヒオ・ラモスでさえも試合後のピッチ上でハンドだったと話していたことを明かした。
「ラモスは我々の選手たちと彼のチームメイトと共にピッチでそう話していた」と同監督はコメントしている。
これらの発言について、『El Chiringuito』のスタジオでは、メンディリバル監督の言っていることを事実だと信じる人と、ラモスがハンドを認めたという事を信じない人の間で議論が交わされた。番組MCのペドレロルのようなその他の人たちは、ラモスがハンドを認めなかったことがマドリーの勝利の鍵の一つだったと述べた。