FCバルセロナは、リラックスしてクリスマス休暇を楽しむことができるだろうか。休み明けはコロナの影響により、タイトなスケジ…

FCバルセロナは、リラックスしてクリスマス休暇を楽しむことができるだろうか。休み明けはコロナの影響により、タイトなスケジュールが待ち構えている。
クーマン監督は、12月22日(火)のレアル・バジャドリード戦終了後、12月26日(土)まで選手にオフを与えるつもりだ。
クラブ発表によると、トレーニング再開は27日(日)午前11時を予定しているとのこと。
下記、FCバルセロナの12月21日~27日の週のプログラム
12月21日(月)17時:トレーニング 
12月22日(火)22時:試合vsバジャドリード
12月23日(水)~26日(土)OFF
12月27日(日)AM11時:トレーニング再開
バルサは12月29日(火)にエイバルと、1月3日(火)にはウエスカと対戦する。
両試合の間には12月30日と31日の2日間のオフがあるが、1月6日には延期されていたラ・リーガのアスレティック・ビルバオ戦(21時)をサン・マメスで行わなければならない。
バルサは、1月9日にグラナダと対戦(18:30)した後、1月13日にコルドバのヌエボ・アルカンジェルで行われるスペインスーパーカップ準決勝のレアル・ソシエダ戦に臨む。短いクリスマス休暇の後、2週間で5試合をこなさなければならない。