鹿児島ユナイテッドFCは21日、FW米澤令衣(24)、MF野嶽寛也(20)の契約更新を発表した。 米澤は、ヴィッセル神戸…

鹿児島ユナイテッドFCは21日、FW米澤令衣(24)、MF野嶽寛也(20)の契約更新を発表した。

米澤は、ヴィッセル神戸の下部組織出身で、2014年に2種登録。しかし、2015年にセレッソ大阪へ入団。2015年にはブラウブリッツ秋田へ育成型期限付き移籍すると、2017年にはレノファ山口FCへ期限付き移籍。2019年から鹿児島でプレーしていた。

2019シーズンはJ2で8試合1得点、今シーズンはJ3で27試合9得点を記録していた。

野嶽は地元・鹿児島市出身。下部組織から2019年にトップチーム昇格。これまでJ2で1試合、J3で5試合に出場。今シーズンはJ3で4試合に出場していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW米澤令衣

「コロナ禍の中大変な一年になってしまいましたが、そのような状況の中でも熱い応援ありがとうございました。来シーズンも鹿児島ユナイテッドFCでプレーすることを決めました」

「今シーズンは優勝を目標にやってきましたが不甲斐ない結果に終わってしまい申し訳ありません。来シーズンはもう一度J2の舞台に戻れるように優勝を目指してオール鹿児島で闘いましょう!!」

◆MF野嶽寛也

「今シーズンも応援ありがとうございました。J3優勝J2昇格という目標は達成できませんでしたが、この悔しさを糧に来シーズン頑張りたいと思います」

「個人的に今年も満足できるシーズンではなかったので、来シーズンはより強い気持ちを持って日々頑張りたいと思います。よろしくお願いします」