ミランのU-21ポルトガル代表FWラファエウ・レオンが衝撃のゴールを記録した。 ミランは20日、セリエA第13節でサッス…

ミランのU-21ポルトガル代表FWラファエウ・レオンが衝撃のゴールを記録した。

ミランは20日、セリエA第13節でサッスオーロと対戦。するとキックオフ直後に衝撃プレーが生まれた。

ミランのキックオフで始まった試合。キックオフの笛とともにサンドロ・トナーリがドリブルを仕掛けると、左サイドから走り込んだレオンへスルーパス。そのレオンは落ち着いてネットを揺らし、ネットを揺らした。

このゴールはキックオフからわずか6秒で決まり、セリエAで最速ゴールに。これまでは、2001年12月2日のフィオレンティーナ戦でピアチェンツァのパオロ・ポッジがふ決めた8秒だった。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると、10秒以内に決まったゴールはこれで4つ目。1993年1月10日のフィオレンティーナ戦でウディネーゼのマルコ・ブランカが決めた9秒、1988年11月27日のチェゼーナ戦でインテルのジャンフランコ・マッテオリが決めた10秒がある。

なお、コッパ・イタリアでの最速ゴールも8秒となっており、レオンが決めたゴールはイタリアで最も早いゴールとなった。