ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間19日から21日未明にかけて第14節が開催された。各クラブの日本人選手は悔しい結果を…

ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間19日から21日未明にかけて第14節が開催された。各クラブの日本人選手は悔しい結果を味わっている。
敵地でアスレティック・ビルバオと対戦したウエスカのFW岡崎慎司は先発出場し60分までプレーしたが、シュートゼロ、ボールタッチも10とセンターフォワードとして起点になれず不完全燃焼に終わった。本人もインスタグラムを更新し、「もっとやらなきゃいる意味ない。」と悔しさを滲ませている。チームは2-0で敗れ連勝ならず。19位と苦しい戦いが続く。
MF久保建英のビジャレアルは、敵地でオサスナと対戦。久保はベンチ入るするも今シーズン初めて起用されなかった。チームは最下位相手に1-3で勝利、リーグ戦5試合ぶりの3ポイント獲得。
MF乾貴士とFW武藤嘉紀が所属するエイバルはホームでレアル・マドリーと対戦。両者ともに先発で出場した。武藤は2度訪れたシュートチャンスを決め切れず、後半のラファエル・ヴァランに競り勝って放ったヘディングシュートは惜しくもクロスバーを越えた。それでも90分間フルタイム出場を果たし、メンディリバル監督からの信頼は伺える。
乾は71分までプレー。右サイドで守備に奔走しつつカウンターの起点になりたかったが、攻撃面では成果を残せず。交代直前に自陣で横パスをカットされ危険を招いたシーンではピッチサイドの監督から怒鳴られる場面も。チームは奮闘も1-3で競り負けてホームゲーム8試合勝ちなしのクラブワースト記録を作ってしまった。
『365Scores』によるラ・リーガ・サンタンデール第14節の日本人選手スタッツ
■岡崎慎司:6.1点(10点満点)
出場時間:60分
シュート本数(枠内):0
ボールタッチ数:10
パス本数:6
パス成功数:3/6(50%)
■武藤嘉紀:6.3点
出場時間:90分
シュート本数(枠内):3(3)
ボールタッチ数:24
パス本数:16
パス成功数:11/16(69%)
チャンス失敗:1
■乾貴士:6.3点
出場時間:71分
シュート本数(枠内):2(1)
ボールタッチ数:13
パス本数:8
パス成功数:7/8(88%)
キーパス:1
■久保建英:出場なし