ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間19日から21日未明にかけて行われた第14節が終了した。 FCバルセロナは、メッシと…
ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間19日から21日未明にかけて行われた第14節が終了した。
FCバルセロナは、メッシとアラウホの得点で一度は逆転するも、マキシ・ゴメスに同点弾を決められカンプノウでバレンシアと引き分けた。ロナルド・クーマン監督のチームは再び今季初の3連勝を逃し、ルイス・スアレスの2ゴールなどでエルチェを3-1で下した首位アトレティコに勝ち点差を8に広げられている。
現在5位のバルセロナと来季のチャンピオンズリーグ出場権を争うレアル・ソシエダとビジャレアル。イマノル・アルグアシル率いるチームは、レバンテに2-1で敗れリーグ戦5試合未勝利で下降気味。ウナイ・エメリのチームは敵地でオサスナを1-3で下し5試合ぶりの勝利を挙げた。
3連勝で調子を上げてきたレアル・マドリーは敵地でエイバルと対戦。FW武藤嘉紀とMF乾貴士の日本人選手が先発した試合を、ベンゼマの1ゴール2アシストの活躍もあり1-3で制し2位に浮上した。
■ラ・リーガ・サンタンデール第14節の結果
アスレティック・ビルバオ 2-0 ウエスカ
アトレティコ・マドリー 3-1 エルチェ
FCバルセロナ 2-2 バレンシア
レバンテ 2-1 レアル・ソシエダ
オサスナ 1-3 ビジャレアル
セビージャ 1-1 バジャドリード
セルタ 2-0 アラベス
グラナダ 2-0 ベティス
カディス 0-2 ヘタフェ
エイバル 1-3 レアル・マドリー