ノルウェーサッカー協会(NFF)は20日、2020年の同国年間最優秀選手としてドルトムントに所属するFWアーリング・ハー…

ノルウェーサッカー協会(NFF)は20日、2020年の同国年間最優秀選手としてドルトムントに所属するFWアーリング・ハーランド(20)を選出したことを発表した。

今回初受賞となったハーランドは、今年1月にザルツブルクからドルトムント入りして以降、公式戦通算32試合の出場で33ゴールと新天地ドイツでも驚異的な得点力を発揮。

現在はハムストリングの負傷で戦線を離脱しているが、今季もここまで14試合に出場して17ゴールとその異彩ぶりをより解き放ち、チャンピオンズリーグ(CL)に限れば、グループステージ4試合で6ゴールを記録。ネイマール、アルバロ・モラタ、マーカス・ラッシュフォードと並び得点ランキングで首位に位置している。

初受賞を果たしたハーランドは喜びの心境を語っている。

「今回の受賞は僕にとって非常に価値のあることだ。とても誇りに思うし僕が正しいことをしていると示してくれている。晴れやかな気分だよ」

なお、最終候補3名にはハーランドと共に、ノルウェー代表でコンビを組んでいるライプツィヒのFWアレクサンデル・セルロートと、ヨーロッパリーグ予選で鮮烈な印象を残しミラン移籍を勝ち取ったMFイェンス・ペッター・ハウゲが選出されていた。