バルセロナ周辺ではレオ・メッシの将来が大きな話題になっている。そんな中、同クラブの次期会長候補の一人ジョアン・ラポルタ氏…

バルセロナ周辺ではレオ・メッシの将来が大きな話題になっている。そんな中、同クラブの次期会長候補の一人ジョアン・ラポルタ氏はアルゼンチン人と会談したことを告白した。
『Beteve』の取材で同氏は「メッシとプライベートな会話をした」ことを明かし、「レオとの会話の内容を明かすことはできないが、バルセロナファンの士気を高める方法について話し合った」と語っている。
また、同じ取材でラポルタは現監督のロナウド・クーマンについても言及。「ロナルドは彼の側で、チームの側で、私たちを見つけてくれるだろう」と信頼を寄せた。
過去にペップ・グアルディオラの招聘を望んでいたラポルタは、同指揮官とマンチェスター・シティの契約更新についても触れている。「私は彼と直接話して、マンシティでの契約更新を祝福したよ。彼は友人だし、彼のためにすべてがうまくいくことを願っているんだ」