現地19日(土)、カンプノウで行われたリーガ・エスパニョーラ第14節バレンシア戦で、2-2の引き分けに終わったバルセロナ…

現地19日(土)、カンプノウで行われたリーガ・エスパニョーラ第14節バレンシア戦で、2-2の引き分けに終わったバルセロナはクラブにとってネガティブな数値を残してしまった。

実際、21世紀に入って、リーグ戦13試合を戦ったロナルド・コーマン率いるバルサよりも成績が悪いシーズンは3シーズンしかないのだ。
2000/01シーズン(勝ち点20)、2002/03シーズン(勝ち点16)、2003/04シーズン(勝ち点20)がそれに値する。
クーマン・バルサはここまで21ポイントしか獲得できていない。
そして、ここ最近囁かれているのが、クーマン体制の現状が2003/04シーズンのフランク・ライカールト時代の状況に近いということだ。上記の通り、13試合を戦った時点でライカールトのバルサは現在よりも1ポイント低い、勝ち点20の状況だった。当時の首位バレンシアには7ポイント引き離されていたものの、シーズンの半分から巻き返し、最終的に2位でリーグ戦を終えている。
なお、21世紀における、バルサの開幕〜13試合の戦績は以下の通りである。

2000/01:勝ち点20

2001/02:勝ち点23

2002/03:勝ち点16

2003/04:勝ち点20

2004/05:勝ち点32 

2005/06:勝ち点28

2006/07:勝ち点30

2007/08:勝ち点27 

2008/09:勝ち点32 

2009/10:勝ち点33 

2010/11:勝ち点34

2011/12:勝ち点31

2012/13:勝ち点37

2013/14:勝ち点37

2014/15:勝ち点31

2015/16:勝ち点33

2016/17:勝ち点27

2017/18:勝ち点35

2018/19:勝ち点25

2019/20:勝ち点26

2020/21:勝ち点21←