ラ・リーガ・サンタンデール第14戦のバレンシア戦(2-2)で、FCバルセロナのDFロナルド・アラウホがファーストチーム初…

ラ・リーガ・サンタンデール第14戦のバレンシア戦(2-2)で、FCバルセロナのDFロナルド・アラウホがファーストチーム初ゴールを決めた。52分、コーナーキックの流れで攻め残っていたウルグアイ人センターバックは、191cmの巨体を倒しながら見事なジャンピングボレーを突き刺した。
このゴールで勝ち点3に近づいたバルセロナだったが、70分にマキシ・ゴメスにゴールを許してウルグアイ代表DFの初ゴールを勝利で祝うことはできなかった。
それでもロナルド・アラウホは、バルサトップチームでの初ゴールを彼のフォロワーと祝うべくインスタグラムにメッセージと写真を投稿した。
「最終的な結果は残念なものだっだけれどFCバルセロナでの初ゴールをとても嬉しく思う。気を引き締めて頑張ろう。行くぞバルサ!」と綴っている。
バレンシア戦でゴールを決めた際には、チームメイトから温かく祝福されたアラウホ。ブラウグラナの下に着ていたアンダーシャツには「栄光は神のものだ」というキャプションをつけて、自分の宗教性をアピールしていた。
ジェラール・ピケの負傷を受けて、ウルグアイのセンターバックは先発の座を固めている。そして、彼のパートナーとして直近2試合でクーマン監督は、クレマン・ラングレではなくオスカル・ミンゲザを起用している。

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