20日イプルアで行われるエイバル戦の前日記者会見に出席したレアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは、5試合負けてい…
20日イプルアで行われるエイバル戦の前日記者会見に出席したレアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは、5試合負けていないメンディリバル監督のチームとの試合で「ベストバージョンを見せなければならない」と強調した。
「大事な試合だし、今は自分たちの方が上だという印象を持っているが、決して簡単な試合ではないだろうし、自分たちのベストな面を見せなければならない」
チャンピオンズリーグの試合を含む4連勝中のジダンの周囲からは解任説が再び鎮火されている。リラックスした様子の指揮官は、胃腸炎でトレーニングを欠場しているヴィニシウスは、エイバル戦には出られないだろうと話した。
「熱はないけど落ち着かない。彼がどのように進化していくのかを見ることになるだろう」
また、復帰が近づいているエデン・アザールについては、「重要なのは、彼が再びプレーできるほど元気であることだ。これらの困難な時期を生き抜くことは、選手にとって常に困難なことであり、彼が多くの怪我をした後であればなおさらだ。我々が望んでいるのは、彼が戻ってきたときに、これ以上の問題を抱えないようにすることだ」と語った。
なお、この会見後に発表されたマドリーの招集リストに両選手の名前はなかった。
最近の良好な結果もあり、ジダンはローテーションを取り入れるつもりはないようだ。「具体的なことはない。チームは調子も良いし、ロッカールームでも話し合っている。全員と一緒に行くという考えは変わらない。我々は良い動きをしているし、それを維持していかなければならない」
現在の25人の選手については、「全員に満足しているし、今のところ変更は考えていない。選手全員に満足している」と語っている。
「1月末までは何が起きてもおかしくないが、私にとっては選手たちが最も重要で、常に全員が揃っていて欲しいと思っている」
契約更新の可能性については、「2022年までの契約があるので、何も求めない。契約を果たすためにプレーを続ける。世界の最高のクラブで働くことは幸運であり、今いる選手たちと一緒にトレーニングを続けられることを願っている」と話した。