レオ・メッシは、19日(土)のラ・リーガ第14節バレンシア戦(2-2)で、バルセロナでの643ゴールを達成。 一つのクラ…
レオ・メッシは、19日(土)のラ・リーガ第14節バレンシア戦(2-2)で、バルセロナでの643ゴールを達成。
一つのクラブで最も多くのゴールを決めた選手として、サントス時代のペレと並んだ。ペレは、サントスで665試合に出場して、同じゴール数を決めている。
バルサが1点ビハインドで迎えた前半アディショナルタイム、メッシはアントワーヌ・グリーズマンが得たペナルティキックを務めるも、バレンシアGKジャウメ・ドメネクに阻まれてしまう。
しかし、弾かれたこぼれ球にいち早くジョルディ・アルバが反応。アルバのクロスはディフレクションしコースが変わるも、高く上がったボールをメッシが頭で押し込んで、同点弾をマークした。
一度はセービングされたPKだったが、結果的にボールはもう一度メッシの元へ戻っている。
なお、アルゼンチン人フォワードは今シーズン、この記念すべき得点で9ゴールを記録。そのうちの6ゴールがリーグ戦での点数となっている。