ロナウド・アラウホは、19日(土)に行われたラ・リーガ第14節バレンシア戦でバルセロナの初ゴールを決めたが、同一戦で勝ち…
ロナウド・アラウホは、19日(土)に行われたラ・リーガ第14節バレンシア戦でバルセロナの初ゴールを決めたが、同一戦で勝ち点3を得ることができず、残念な結果となった。
後半、このウルグアイ人のゴールでバルサはバレンシアに2-1とリードしたが、バレンシアFWマキシ・ゴメスの追加点で引き分けに終わった。
この日先発したアラウホは試合後のインタビューで自身のゴールや、引き分けに終わった一戦を振り返っている。
「バルサで初ゴールを決められて嬉しいよ。得点するのはいつでも嬉しいし、このようなクラブではなおさらだ。でも、僕は勝つことが好きだから、ほろ苦い気持ちだね」
「試合を終わらせるために多くのチャンスを作っていただけに、同点にされたのは残念だ。もし我々がもう1点取ったら、また別の話になっただろうね」
「この一週間で9ポイント獲得を目指したし、今日は勝ち点3が欲しかったので、苦い思いをしながら家に帰ることになるだろう」
さらにアラウホは、チームのミスの多さを指摘した。
「我々は後ろでやってはいけないミスをしてしまったので、それを改善するために努力しなければならない。今は次の試合(火曜日のレアル・バジャドリー戦)のことを考えて、今年を良い形で締めくくるようにしなければならないね」