モハメド・サラーはリヴァプールと2023年までの契約を結んでいるが、その後の将来は不透明である。 エジプト人ストライカー…

モハメド・サラーはリヴァプールと2023年までの契約を結んでいるが、その後の“将来”は不透明である。
エジプト人ストライカーは自身の今後について言及し、アンフィールドでの継続性を断言していない。
『AS』のインタビューで、レッズのスターは次のようなコメントの残した。
「どのくらいの期間そこにいるかを知るのは難しい。クラブにもよる」
「レアル・マドリーとバルセロナは2つのトップクラブだと思う。将来どうなるかは誰にも分からないが、今はリバプールと一緒にプレミアリーグとチャンピオンズリーグを再び勝ち取ることに集中している」
また、同ストライカーは、インタビュー内で、2018年のチャンピオンズリーグ・ファイナル、レアル・マドリー戦でセルヒオ・ラモスとの接触によって、肩を負傷し、ベンチに退いた苦い経験を振り返った。
「選手に起こる失望やはすべて、将来のキャリアを強くするものだと思う。でも、この怪我は私にとってはクローズドな問題で、もう何も考えていない」
さらに、同選手はメッシとクリスティアーノ・ロナウドがピッチを去った後の彼らの後継者について触れている。
「誰とも言えない。素晴らしい選手もいるが、彼らがサッカーのためにしてきたことは信じられないほどだ」