リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、自身のこれまでのキャリアに大きな誇りを持っているようだ。 これまでクラブ…
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、自身のこれまでのキャリアに大きな誇りを持っているようだ。
これまでクラブ、代表とともに数多くのゴールを奪ってきたサラー。2017年夏に加入したリバプールでは通算108得点を記録しており、プレミアリーグでは2017-18、18-19シーズンに得点王に輝いた。また、昨季のクラブ初のプレミアリーグ制覇や一昨季のビッグイヤーなど主要タイトルもいくつも掲げてきた。
世界でも指折りのスコアラーとなったサラーだが、スペイン『アス』の独占インタビューで“自分を世界最高の選手の一人であると捉えているか”という質問をされると、笑いながら「もちろん」と答えたようだ。
「そうだね、完全に(笑)。自分のキャリアを振り返った時、特別な何かを成し遂げたと、特別な何かをやってきたんだと感じることができたらいいなと思う。だって毎試合、毎シーズン、僕はクラブと僕のためにベストを尽くしてるんだから」
また、FWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドの優劣という答えの出ないクエスチョンが及ぶと、サラーは「難しい」としながら自分の考えを述べた。
「難しい質問だね。他にも素晴らしい選手はたくさんいるんだ。でも、彼らがサッカーのためにやってきたことは信じられないことばかりだ」
「そこに他の誰かの名前が加わることだってあるかもしれない。彼らは偉大だ。そんな彼らのような偉業を成し遂げられる選手は他にもいると思っているよ」