サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバイエルンのU-21イングランド代表MFジャマル・ミュージアラ(17)が決めたゴールだ。

ドイツ生まれ、イングランド育ちのミュージアラはチェルシーユースで育つと、2019年夏にバイエルンの下部組織に入団。今シーズンからファーストチームでの出場機会を得ている。

17歳ながらMFとして攻守に渡り大器の片鱗を見せているミュージアラだが、2020年12月5日に行われたブンデスリーガ第10節のRBライプツィヒ戦では、豪快なゴールを決めている。

0-1とバイエルンビハインドの30分、左サイドを攻めたバイエルンは、FWキングスレー・コマンがボックス手前でボールを受けると、中央へ仕掛けていく。コマンが相手を引き付けたタイミングで、ペナルティーアーク手前にいたミュージアラにパスを出すと、ミュージアラが素早くシュート体勢を整え、強烈なミドルシュート。右足から放たれた鋭いシュートは、ゴール右に決まり、見事なゴールとなった。

試合は3-3の同点で終了。ミュージアラは早くもバイエルンファーストチームでの3点目を記録している。