FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、2007/2008シーズンにバレンシアを率いて、34試合を戦った。当時の中心選…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、2007/2008シーズンにバレンシアを率いて、34試合を戦った。当時の中心選手であったアルベルダ、カニサレス、アンヘロのベテラン3選手を戦力外にするなどチームの改革に乗り出したものの、うまくいかず、就任から6カ月で解任となった。
オランダ人監督は試合前の記者会見で、「自分のキャリアの中で最高の思い出にはならなかった。その時の判断も間違っていたが、期間が短かったこともある」とバレンシアを率いていた当時を思い起こした。
しかし、クーマンは短い期間ながら、少なからず1つのトロフィーは獲得したことを振り返った。「私は長くそこにいなかったが、少なくとも我々はコパ・デル・レイでは優勝した」と、その優勝からわずか5日後に解任されたクーマンは語った。
バルサは19日(土)にカンプ・ノウでバレンシアと対戦する。(日本時間20日(日)0:15キックオフ)