16日(水)、カンプノウで行われたバルセロナ対レアル・ソシエダのラ・リーガ第19節ではピッチ外の出来事が話題となった。 …

16日(水)、カンプノウで行われたバルセロナ対レアル・ソシエダのラ・リーガ第19節ではピッチ外の出来事が話題となった。
この日、負傷により長期離脱を強いられているセンターバックのジェラール・ピケは無観客のスタンドから戦況を見つめていたが、アンス・ファティと共に写された同DFのファッションが注目の的となっている。
ピケはこの日、大胆なデザインのパンツを着用。黒のTシャツ、ジャケット、キャップにカラフルなズボンを合わせて来たのだった。
このコーディネートに対して、現地SPORTは「70年代のピュアなスタイルにカラフルな色を取り入れた、眩いばかりのパンツ」と評価。
一方『Mundo Deportivo』紙も反応し、「不思議なプリントが入ったトラックスーツ」と表現し、「非の打ちどころのないブラックで、パンツをさらに際立たせている」と評価している。
なお、ピケは先月末に行われた、ラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリー戦で右膝に重傷を負い、離脱期間は4ヶ月が目安となっている。同選手の復帰は来年3月と予想されている。