サンフレッチェ広島は18日、女子チームの初代監督に中村伸氏(46)が就任することを発表した。 中村監督は大阪府出身で、現…

サンフレッチェ広島は18日、女子チームの初代監督に中村伸氏(46)が就任することを発表した。

中村監督は大阪府出身で、現役時代はサガン鳥栖、ベガルタ仙台でプレー。2002年に現役を引退すると、2003年から仙台のユースでコーチを務め、指導者の道を歩み始める。

その後ジュニアユースのコーチや監督、トップチームのコーチを務めると、2014年に広島のトップチームコーチに就任。2018年にはヘッドコーチに就任すると、今シーズンはアカデミーのコーチ兼日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ中国支部で働いていた。

今回女子チームで指揮を執ることとなった中村監督はクラブを通じてコメントしている。

「サンフレッチェ広島女子プロチームの監督を務めさせていただくことになりました中村伸です。このクラブで監督ができることをうれしく思いますし、非常に大きな期待も感じます」

「皆さまに応援していただける一体感と躍動感のあるチーム作りをしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします」

サンフレッチェ広島の女子チームは、2021年秋に開幕する女子プロサッカーリーグのWEリーグに参戦する。