16日(水)に行われたラ・リーガ第19節のレアル・ソシエダ戦でFCバルセロナを勝利に導いたのは、ジョルディ・アルバとフレ…

16日(水)に行われたラ・リーガ第19節のレアル・ソシエダ戦でFCバルセロナを勝利に導いたのは、ジョルディ・アルバとフレンキー・デ・ヨングの二人だった。
バルサはゲーム序盤から攻め込むも、レアル・ソシエダに数少ないチャンスをものにされ、27分にコーナキックから先制点を許してしまう。しかしその数分後、こぼれ球をジョルディ・アルバが右足でダイレクトで合わせて、ゴラッソをマーク。
アルバは前半終盤、今度はアシストでチームに貢献する。左サイドでレオ・メッシからボールを受けると、ペナルティエリア内へグラウンダーのクロスを供給。これにデ・ヨングが合わせてゴールネットを揺らし、一度はオフサイドの判定となるも、VARの結果ゴールが認められた。(2-1)
結局、同一戦はこのまま終了したが、ロナルド・クーマン監督にとってポジティブなデータは2-1の勝利だけではなかった。今回ゴールした2選手は、これが今季公式戦初の得点となったのだ。
そして、このアルバとデ・ヨングの今季ファーストゴールで、バルサでのリーガ得点者は10人となっている。
これまでにリーグ戦でゴールネットを揺らしたのは以下の選手達である。
メッシ(5点)、アンス・ファティ(4点)、アントワーヌ・グリーズマン(3点)、フィリペ・コウチーニョ(2点)、セルジ・ロベルト、ウスマン・デンベレ、ペドリ、マルティン・ブライトバイテ(1点)