日本サッカー協会(JFA)は17日、U-23日本代表候補メンバーを発表した。 新型コロナウイルスの影響を受けたU-23日…

日本サッカー協会(JFA)は17日、U-23日本代表候補メンバーを発表した。

新型コロナウイルスの影響を受けたU-23日本代表にとって、今年1月にタイで行われたU-23アジア選手権以来となる活動は千葉県内での合宿に。今月22〜26日まで高円宮記念JFA夢フィールドで行われる合宿に向け、23選手が選出された。

そのなかで、GK沖悠哉、DF中村帆高、MF金子拓郎、MF安部柊斗、MF高嶺朋樹、MF金子大毅、MF郷家友太、FW浅野雄也の8選手が初招集。天皇杯の戦いを残す川崎フロンターレとガンバ大阪でプレーする同世代の選手は選ばれなかった。

◆U-23日本代表候補メンバー

GK

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

波多野豪(FC東京)

沖悠哉(鹿島アントラーズ)

DF

渡辺剛(FC東京)

中村帆高(FC東京)

町田浩樹(鹿島アントラーズ)

大南拓磨(柏レイソル)

古賀太陽(柏レイソル)

岩田智輝(大分トリニータ)

橋岡大樹(浦和レッズ)

瀬古歩夢(セレッソ大阪)

東俊希(サンフレッチェ広島)

MF

相馬勇紀(名古屋グランパス)

田中駿汰(北海道コンサドーレ札幌)

金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)

安部柊斗(FC東京)

高嶺朋樹(北海道コンサドーレ札幌)

金子大毅(湘南ベルマーレ)

齊藤未月(湘南ベルマーレ)

郷家友太(ヴィッセル神戸)

FW

上田綺世(鹿島アントラーズ)

前田大然(横浜F・マリノス)

浅野雄也(サンフレッチェ広島)