バルセロナのグリーズマンは16日(水)に行われたラ・リーガ第19節のレアル・ソシエダ戦を前に新しい髪型を披露して、多くの…
バルセロナのグリーズマンは16日(水)に行われたラ・リーガ第19節のレアル・ソシエダ戦を前に新しい髪型を披露して、多くの人を驚かせた。
フランス人選手は、NBA(アメリカの男子プロバスケットボールリーグ)の選手でよく見られる三つ編みヘアを披露した。
グリーズマンはNBAの大ファンであり、アトレティコ・マドリー時代から伸ばし始めた長い髪の毛を独特なスタイルで表現している。
なお、このへスタイルはコロナ渦にあった5月のトレーニング中にも披露しており、話題となっていた。
そして今回、この髪型を再び披露したストライカーは、レアル・ソシエダとの一戦でスターティングイレブンに名を連ね、主に右ウイングのポジションでプレー。
しかし、シュートがバーに阻まれるなどして、決定的シーンを何度も外し、ゴールを決め切ることができなかった。
その後、同選手は66分にフランシスコ・トリンカオと交代。試合後には監督ロナルド・クーマンに「不運だった」と擁護されたものの、思うようなプレーを披露することはできなかった。