バルセロナのロナウド・クーマン監督は、16日(水)にカンプノウで行われたラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦での勝利を喜…
バルセロナのロナウド・クーマン監督は、16日(水)にカンプノウで行われたラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦での勝利を喜んだ。
オランダ人指揮官は2-1で勝利した同一戦を次のように振り返っている。
「前半は今までで最高のプレーだった。我々にはチャンスがあった。ブレーク時には2-1以上になっていたかもしれない。後半は相手の質が高かったので難しかった。本当に激しい試合だったよ。我々はチャンスを作ったが、ラ・レアルにも(チャンスが)いくつかあったね」
「90分間、ゲームをコントロールすることはできない。ディフェンスをしなければならない時は、ディフェンスをしなければならない。彼らの努力は印象的だった。リアクションを見れば、勝利は当然のものだった」
「システムは相手によって変わることもある。時にはピボーテが1人、インテリオールが2人必要になることもある。ペドリとデ・ヨングがいれば、2つのことができる。最近のサッカーは動きが多い。ラ・レアルのようなライバルが作るポジションチェンジにも反応しなければならないね」
また、クーマンは具体的な名前を挙げて、選手たちを評価している。
■アラウホ&ミンゲサのCBコンビ
「アラウホとミンゲサはバルサにいて、プレッシャーのかかる中でのプレー方法を知っている。今はサポーターがいないから違うけど、彼らは自分たちのクオリティーを見せてくれた。彼らには未来がある」
■守護神テア・シュテーゲン
「我々には素晴らしいゴールキーパーがいる。彼は特に後半、非常に上手かった」
■決定機を外したグリーズマン
「アントワーヌは全てを正しくこなしてくれたので、バーを外れたシュートは不運だった。もう一つのチャンスは、ゴールキーパーが少しボールに触れていたね。マルティン(ブライトバイテ)にもチャンスがあった。何よりもその(貪欲)な姿勢が私の心に残る」