バルセロナで、新しいセンターバックコンビが誕生している。 ロナウド・アラウホとオスカル・ミンゲサは、ラ・リーガ第19節レ…

バルセロナで、新しいセンターバックコンビが誕生している。
ロナウド・アラウホとオスカル・ミンゲサは、ラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦で先発出場を果たすと、チームの勝利(2-1○)に貢献し、守備で強固なパートナーシップを築いた。
21歳の彼らは、ソシエダ戦に向けて、あまりテストをする時間がなかったものの、バルサを2-1の勝利に導き、ロナルド・クーマン監督に高いレベルでプレーできることを証明した。
実際、ロナルド・クーマン監督は若きセンターバック達を評価しており「彼らは自分たちのクオリティーを見せてくれた。彼らには未来がある」と称賛している。
今回、ミンゲサとアラウージョは初めてファーストチームで一緒にプレーしたが、彼らはBチームでもプレーしたことがあったため、うまく機能していた。ディフェンスでは、ボールを持って自分たちの時間を苦にすることはなかった。
ミンゲザのミスからアレクサンデル・イサクに抜け出されるシーンはあったものの、試合を通してみるとCBコンビは、勘の良い先読みで、相手の攻撃に冷静に対応していた。
特にアラウホはミスを犯すことなく、すべてのデュエルを制し、相手キーマンのアドナン・ヤヌザイやウィリアン・ホセを自由にさせなかった。
なお、この日バルサは一失点をしているものの、この得点はコーナーキックから生まれたゴールである。