ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年12月17日にご紹介するのは、今から11年前に元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

GKのパントキックからわずか6秒。相手ディフェンスを崩し切らずともゴールを奪ってしまうドログバ氏のパワフルさに痺れます。

◆チェルシーのエース

2004年に加入したチェルシーで強靭なフィジカルと大舞台での勝負強さを見せ、エースとしてファンの心を鷲掴みにしたドログバ氏。2006年12月17日に行われた、プレミアリーグ第18節のエバートン戦でも、驚愕のスーパーゴールを決めています。

エバートンのホームに乗り込んだチェルシーは、一時1-2とリードを許すも、終盤に追いつき、2-2で迎えた87分にチャンスを迎えます。

エバートンの攻撃を防ぎ、ボックス内でゴールを持ったGKエンリケ・イラーリオは、前線へ正確なフィードを送り速攻を開始。ハーフウェイライン付近でワンバウンドしたボールは、FWアンドリー・シェフチェンコの下へ。これをシェフチェンコが頭でフリックし、最前線で待つドログバが敵陣中央でボールを受けると、胸トラップでコントロールし、振り向きざまに豪快なボレーシュートを放ちます

完璧にミートされた強烈なシュートは、ドライブ回転をしながら相手GKの頭上を抜き、ゴールネットに突き刺さりました。その間わずか6秒、超速攻から3-2とリードを奪い、エースが勝利に導きました。