ケガで長期離脱を強いられることになったヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが世界中のファンに向けてコ…

ケガで長期離脱を強いられることになったヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが世界中のファンに向けてコメントを送っている。

7日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16の上海上港戦で右ももを負傷したイニエスタは、3日後の水原三星戦の延長戦にケガを押して出場。そのPK戦では見事にゴールを決めてベスト4進出に貢献するも、太ももを抑えて苦悶の表情を浮かべていた。

後日、カタールの病院で診断を受けたイニエスタに右大腿直筋近位部腱断裂という結果が下った。神戸の発表によると、全治には受傷日から4カ月要するとのことで、来季開幕も間に合わない見込みとなった。

そんなイニエスタが16日に自身のツイッターを更新。写真とともに日本語、スペイン語、英語の文章で世界中のファンにコメントを残した。

「みなさん、こんにちは!」

「先週のスウォンとのACL準々決勝の試合で、右大腿直筋近位部腱断裂をしました。さまざまなテストと医療チームとの協議の結果、これからのリハビリや回復状況と安全性を高めるためにも手術という決断に至りました」

「手術は成功し、今はとても良い状態です。大好きなサッカーを楽しむためにも、出来るだけ早く回復出来るように精一杯リハビリに励みたいと思います」

「ヴィッセル神戸のサポート、クラブの医療サービス、そしてラモン・クガット医師団に心から感謝します。みなさんに本当にありがとうございます」