日本サッカー協会(JFA)による「2021年日本代表活動スケジュール発表会見」が16日、オンラインで開催され、オフィシャ…

日本サッカー協会(JFA)による「2021年日本代表活動スケジュール発表会見」が16日、オンラインで開催され、オフィシャルパートナーを務める「キリングループ」が、2021年からスタートさせる新たな応援施策を発表した。

「新しい応援、ひろがる。」をコンセプトに「#届けてキリン ライブ応援」と銘打ち、試合中にツイッター上でファン・サポーターから、「#届けてキリン」で投稿した選手への応援メッセージを集め、リアルタイムでピッチ横に設置したLED看板に表示。LED看板に続々と表示されるたくさんのメッセージが選手の力となり、ゴールや勝利につながることで、ファン・サポーターと選手の間に「応援の循環」を生み出すといった新しい応援スタイルの創出を目的としている。

会見には、キリンHDの磯崎功典社長が登壇。「2021年はサッカー日本代表にとって重要な試合が続く勝負の年。日本代表が生み出す高揚感、一体感、ワクワクを分かち合える場を日本中に作り出し、国内を元気にしたい」と述べ、「日本代表戦はスタジアムだけでなく、自宅などのテレビで応援されている方も多い。また昨今の状況によりスタジアムに行きたくても行けないサポーターも多々いる。だからこそ、応援熱を、応援の声を選手に届けたいと考えた」と施策への思いを語った。

同社によると、日本中のサッカーファン・サポーターの応援メッセージをリアルタイムで選手に届けるのは、日本サッカー史上初の試みとだといい、1試合で200〜400件のメッセージ表示を想定。来年3月25日に行われる22年W杯カタール大会のアジア2次予選ミャンマー戦を皮切りに、キリンチャレンジ杯(6/3、6/11、7/12、7/17)でも実施予定となっている。

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