ペップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティが15日(火)に行われたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦…

ペップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティが15日(火)に行われたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦で、第4審判に激怒したことを明かしている。
グアルディオラは、この試合は1-1で終了したが、アディショナルタイムが提示されたときに、その問題は起きている。スペイン人監督はこの試合で第4審判を務めたアンソニー・テイラーの邪魔になった。
後半、シティはボールを支配し、勝利を求めて責め立てたが、WBAのGKサム・ジョンストンに何度も阻まれてしまった。そして、グアルディオラはわずか4分しか追加タイムが取れなかったことに激怒し、テイラーに詰め寄り、89分にはボードを掲げようとした際に審判の前に立ちはだかる姿まで見られた。
「アンソニー・テイラーの問題ではない。4分では足りないと言ったんだ。ガブリエル(・ジェズス)が3分間ダウン、両チーム通じて6人の交代、キーパーがボールを持つたびに30秒。もっと期待していた」とペップは語っている。
この試合でホームのシティは26本のシュートを放っていたが、ルベン・ディアスのオウンゴールで同点に追いつかれた。前半30分のイルカイ・ギュンドアンのゴールのみで終わり、勝ち点2を取りこぼす形となった。
この試合の結果を受けて、ペップはタイトル争いのライバルであるトッテナムやリヴァプールとの差を縮めるチャンスを逃したと認識している。そして、彼はチームのゴール不足を懸念している。
「我々はゴールを決められなかった。ゲームをコントロールすることはできていたし、多くを譲ることはなかった。我々は全てで優れていたが、得点するのに苦労している。ゴールの内側にボールを入れなければならないが、それができない。後半、我々はすべてをやったが、ただ得点することができなかった」
「我々は試合に勝つために十分な数のシュートを打ったと思うが、ゴールを入れなければならない。その点では苦労しているが、楽観的に考えなければならない。でも、このような試合には勝たなければならないんだ。それは分かっているが、我々は勝ち点を落としてしまった」