ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがリハビリを終えたようだ。 今シーズン、ブンデスリーガ第1…

ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがリハビリを終えたようだ。

今シーズン、ブンデスリーガ第11節終了時点で得点ランク2位の10ゴールを記録する活躍をしているハーランド。しかし、2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節のラツィオ戦の直前に練習でハムストリングを負傷。カタールの首都ドーハのアスペタセンターという医療施設でリハビリに励んでいた。

そんなハーランドは15日の夜にリハビリプログラムを終了したとコメント。ドイツ『キッカー』が伝えている。

「アスペタの施設とそこで出会ったクリニックのスタッフたちは素晴らしかった。ケガから回復することができたので、またプレーするのを楽しみにしているよ」

またチームに合流する時期は明かされておらず、年内復帰の可能性は低いと見られている。

ハーランドの離脱中にルシアン・ファブレ監督が解任され、エディン・テルジッチ監督がチームの指揮を執る形となったドルトムント。若きエースの復帰はチームの追い風となるだろうか。