アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がサウサンプトンを警戒している。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは16日に行…

アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がサウサンプトンを警戒している。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは16日に行われるプレミアリーグ第13節でサウサンプトンと対戦する。

そのサウサンプトンは昨シーズンのプレミアリーグ第10節レスター・シティ戦で0-9の屈辱的大敗。しかし、その後チームは立ち直り、チェルシー、トッテナム、マンチェスター・シティなど強豪に白星を挙げたほか、リターンマッチでレスターを撃破し、シーズン終盤には7試合無敗も記録した。

今シーズンのリーグ戦は連敗スタートとなったものの、一時的に暫定首位へ浮上したセインツは、ここまで7勝2分け3敗で4位に位置している。

そのサウサンプトンとアウェイで対戦するアルテタ監督は前日会見の席で好調を継続するセインツのストロングポイントを分析し、警戒心を強めている。

「彼らは常にハイプレスを掛けてくるチームで、とても積極的で非常に献身的なチームだ。彼らはこちらのゲームプランを難しくする」

「カウンタープレスが上手く、ボールを奪い返した瞬間から本当に速い。スピードある選手が揃っていて、アタッキングサードでの連携は本当に素晴らしい」

「彼らはとても活気あるチームだ。指揮官がベンチからその情熱を伝えているのがわかるし、皆がアグレッシブで全員でゴールを奪いにいく」