レアル・マドリーは現地時間15日(火)に行われた、ラ・リーガ第19節アスレティック・ビルバオ戦で10人の相手に苦しみなが…

レアル・マドリーは現地時間15日(火)に行われた、ラ・リーガ第19節アスレティック・ビルバオ戦で10人の相手に苦しみながらも、ベンゼマのドブレーテなどで勝利を収めた。(3-1)
ジネディーヌ・ジダン監督は試合後に、同一戦を振り返り、貴重な勝ち点3を獲得できたことに満足している。
「少し時間がかかったが、なんとか(公式戦)4連勝を重ねることができた。選手が一人多ければ、すべてが楽になるはずだが、今回はとても難しかった。少し焦ったプレーもあったが、最終的には3得点を取り、快勝して4連勝ができた。これは選手の功績に他ならない」
「私たちはみんなが関わっているし、選手たちはみんなプレーしたいと思っている。一番大事なのは自分たちがやりたいことをやり続けることだ。点を取るためには一喜一憂しなければならない」
「我々は苦しんできた、苦しんでいないリーグ戦はないが、ここ数試合は1分から非常に良いプレーをしてきた。大切なのは積み重ねだ。華やかさは劣っていたかもしれないが、重要なのは勝つことだった」