レアル・マドリーのカリム・ベンゼマは、現地時間15日(火)に行われた、ラ・リーガ第19節アスレティック・ビルバオ戦でドブ…

レアル・マドリーのカリム・ベンゼマは、現地時間15日(火)に行われた、ラ・リーガ第19節アスレティック・ビルバオ戦でドブレーてを達成し、勝利(3-1)に大きく貢献した。
試合後、『Movistar Plus』のインタビューに応じたフランス人は、同一戦を総括し、コメントを残した。
「チャンピオンズリーグの後に言ったように、我々は正しい道を歩んでいるし、全員が協力して攻撃し、チームとして守備ができている」
「(勝利の鍵を握ったのは)スペースを見てゴールを決める忍耐力だった。このメンタリティを維持してきたい」
また、ベンゼマはチームの状況を明かし、「僕らはフィジカル的にもいいし、選手層も厚い。試合が多いからしっかり休まなければならない。それは僕らにとってとても大事なことだと思う。一番大事なのは頭と精神力で、僕らは誰が出ても大丈夫だ」
さらに自身の2ゴールを振り返った同FWは、「自分にできることがあればゴールアクションだった」と言及し、「ストライカーは何でもしなければならないと思う。それは私にとってもチームにとっても良いことだ」と語った。