フランクフルトのMF長谷部誠が、ボルシアMGについてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 15日にブンデスリーガ第1…
フランクフルトのMF長谷部誠が、ボルシアMGについてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。
15日にブンデスリーガ第12節でボルシアMGと対戦。14分にラルス・シュティンドルに先制ゴールを許すも、アンドレ・シウバの2ゴールやアイメン・バルコクのゴールで前半のうちに3-1と逆転に成功する。
しかし、90分にPKを与えてシュティンドルにゴールを許すと、アディショナルタイム5分にもシュティンドルにゴールを許し、3-3のドロー。またしても勝ちきることができなかった。
5試合ぶりに出場した長谷部がボルシアMG戦を振り返り、勝てなかったことを悔やみながらも、チームの戦い方をポジティブに捉えたいとした。
「勝てなかったことはとても残念です。最初の10分間は試合へ入る方法を見つけることができなかったですが、その後3ゴールを決めました」
「全体的に、僕たちはとても良い試合をしました。結局のところ、それがどうだったかというのを話すのは難しいです」
「数的不利な状態はとても難しく、イエローカード、レッドカードへの対処はとても難しかったです。リードしているときは、より賢くプレーしなければなりません。ポジティブに考え続け、土曜日に勝ち点3を獲得する必要があります」