サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、タレントの関根勤氏を特別ゲストに迎えてマンガ談や各国の国民性など多彩な話題に花を咲かせた。

■本田圭佑「2020.12.15 OA ゲスト:関根勤」の音声は【こちら】から。

関根氏からリラックス方法について尋ねられると、本田は「空いた時間はよくマンガを読んでいて、それが僕にとってのメンタルの息抜き」と返答。古い作品では『コブラ』『じゃりン子チエ』『鉄腕アトム』などの名前を挙げ、ほかに『鬼滅の刃』『キングダム』『沈黙の艦隊』を読んでいると明かした。またサッカーとお国柄の関係についての質問が飛ぶと、本田は「日本人は繊細。なので、色んな作業を地道にやるミッドフィールダー(MF)でいい選手が生まれやすい」と持論を話した。終盤にはプロ野球復帰を断念した新庄剛志氏の話題にも触れ、「新庄さんは野球の球団にしか入る気ないんですかね? 僕が立ち上げたサッカークラブにぜひ入ってほしい」と異例のオファーを出した。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net