元アルゼンチン代表でエスパニョールやマンチェスター・シティ、ウェストハムなどでプレーしたパブロ・サバレタが『Stadiu…

元アルゼンチン代表でエスパニョールやマンチェスター・シティ、ウェストハムなどでプレーしたパブロ・サバレタが『Stadium Astro』でレオ・メッシの移籍についてコメントを残した。
サバレタは同胞で友人でもあるメッシの現状をよく思っていないようだ。
「あの状況でメッシを見るのは悲しい。まさか彼がバルセロナとの契約最終年になるとは思わなかった」
「チームは良いプレーをしていないし、サッカーを楽しんでいるようには見えない。メッシがどうなるかはシーズン終了後に見てみたいと思う」
また、サバレタにとって古巣のシティはメッシの移籍先の一つとして最適な場所であることを説明した。
「もしメッシがバルセロナを離れると決めたなら、彼は別のリーグ、別の国でプレーしたいと思っているし、もちろんマンシティもその一つだろう」
「マンシティには親友のセルヒオ(アグエロ)がいて、バルセロナではペップと一緒に仕事をしたことがある。お互いのことを知っている。メッシのことを知っている人が多くいると思う」
「どの選手もプレミアリーグの経験をしたいと思っている。世界最高のリーグだし、数年はそこに行って楽しんでみてはどうかと思う。メッシが他のクラブに行くことを決めたら、イングランドは素敵な場所なので、見てみたいと思うね」
元アルゼンチン代表はメッシがサッカーを楽しまなければならないことを強調した。
「彼はサッカーを楽しむことに戻る必要がある。今のところ全く楽しんでいるようには見えないからだ」