元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、ミランに復帰した今年1月の気持ちを明かしている。『フットボール・イタ…

元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、ミランに復帰した今年1月の気持ちを明かしている。『フットボール・イタリア』が伝えた。

イブラヒモビッチは昨年末にロサンゼルス・ギャラクシーとの契約が切れ、今年1月に半年契約でミランに復帰。夏にはさらに1年契約を結んで迎えた今季はセリエA6試合の出場で10ゴールと抜群の存在感で、首位を走るミランを牽引している。

そんなイブラヒモビッチが1月のミラン移籍を回想。“イブラ節”を交えながら並々ならない野心があったことを明かした。

「気分は良い。トレーニングから常にハードワークしたい。それが俺の哲学だ」

「39歳になって、より良い感覚を得るために何かしなければと思っていた。ミランに移籍したことはこれまでとは違った挑戦だった。ミランがトップクラブではなかったからだ。ミランに2度加入したことがある選手は誰でも最初より上手くいかないものだ。だからこそ、俺は上手くやれることを強く望んでいた」

「それは俺にとって最大の挑戦だった。『ズラタン・イブラヒモビッチとしてプレーして、物事を変えてやる』と自分自身に言い聞かせていたよ」

イブラヒモビッチはまた、チームが優勝を目指す勇気や意欲をもっと持つべきだと説き、自身が持つカリスマ性が重要になると話している。

「チームはスクデットを夢見る勇気を持つ必要がある。俺たちは長い道のりを歩んでいる。チームはハングリー精神と意欲を持っている。だが、これでは足らない。自分のカリスマ性をチームに与えたいと考えているよ」