パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクターを務めるレオナルドは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16…
パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクターを務めるレオナルドは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16でFCバルセロナと対戦するためにチームは「準備ができている」と語った。
「近年、バルセロナとは何度も対戦している。彼らは偉大な伝統を持つチームだ。ラウンド16での試合は簡単ではないだろうが、チャンピオンズリーグではいつもそうだ。 上に行くためには、常にそのレベルの相手と戦わなければならない」と彼は『UEFA』に語った。
「抽選は今行われたが、試合は2月にある。まだ、あと2ヶ月も残っているんだ。それぞれがどのような状況で試合に臨むのかにもよるが、常に難しい試合になる」と付け加えた。
「細かいことも重要になるだろうが、クラブの人たちは、PSGが優勝候補に入っていると確信しているだろう。私たちはそう感じているが、細かいところまで気を配らなければならないので、挑戦する立場になったと感じている」
また、レオナルドは、チームがグループステージで厳しい戦いを強いられながらも、最後にはグループ首位でフィニッシュしたことを評価した。
「パンデミック、昨年の決勝...という厳しい状況。最後の試合で3連勝しなければならないという、不可能と思われていたことを達成し、グループ首位で突破できた。難しい状況で、この強さを発揮したのは、良いスタートになる」と話した。
また、レオナルドは、バルセロナから獲得したネイマールにとっては特別な試合になることを認めた。
「こういう試合でネイマールの話をするのは当たり前だけど、始まってしまえば全てがPSG対バルセロナの試合になってしまう。バルセロナでプレーしてきたネイマールにとっては特別なものになるだろうが、試合が始まれば、重要な試合で対峙する2つのチームになる」と話している。